口コミでも評判のヨガインストラクタースクール(学校)おすすめ10選をご紹介!【資格を取りたい・先生になりたい方に人気!】

働きながらヨガ資格を取得する方法は?

公開日:2019/06/01   最終更新日:2022/03/30

ヨガをしている人の中には、将来的にインストラクターとして活躍したいと考えている人もいるのではないでしょうか。

プロとして活躍するためには、やはりインストラクター養成スクールなどで学び、正しいポーズの取り方や呼吸法をマスターすることが必要になります。

ヨガインストラクター養成スクールは全国に多く存在しますが、気になるのは通いやすさです。特に現在仕事を持っているという人は、働きながらでも無理なく学ぶことができるかどうか、確認しておきましょう。

 

ヨガインストラクターとしての活躍を目指すなら

ヨガは姿勢を正しくするのにも役立ちますし、美しいスタイル作りや健康維持にも効果が期待されるエクササイズです。自宅で楽しむ人も多くなっていますが、より深く学ぶのであれば専門のスクールやスタジオに通うこともおすすめです。

ヨガのスクールやスタジオでは初心者向けからダイエットコース、そして上級者向けなど実にさまざまなコースが用意されています。最初は基本コースや初心者向けのコースから始め、徐々にステップアップしていくことが一般的です。

すでに難しいポーズも取れる人や呼吸方法もマスターしている人であれば、自分で楽しむだけではなく将来はヨガインストラクターとして活躍したいと考えている人もいるのではないでしょうか。

ヨガインストラクターは国家資格ではありませんし、特に資格を持たない人でもヨガを指導することは可能ですが、やはり就職や開業をするためには資格があったほうが有利だと言えます。ヨガのスクールやスタジオではインストラクター養成コースを用意しているところも多くなっていますので、まずは情報を調べてみると良いでしょう。

ヨガインストラクター資格の種類とは

ヨガインストラクターの資格は様々な種類があります。協会や流派によっても異なりますし、世界的に有名な資格もあれば、スタジオ独自の資格などもあります。現時点では国家資格ではないので、ディプロマ(修了証)を得ることが資格を得ることになります。

数多くあるヨガインストラクター認定資格のなかでも、海外で通用する有名な資格が「全米ヨガアライアンス(Yoga Alliance)」と呼ばれるものです。この資格は、ヨガインストラクター教育の水準を高めるため、世界で共通した基準を設定しています。そのため全米ヨガアライアンスの資格取得を目指すことで一定以上の知識や技術を身に着けることができます。とはいえ、この資格のスタンダードは「アーサナ実践100時間」「指導技術25時間」「哲学30時間」などとされているため、アーサナの数や流派などは固定されておらず、スクールによって学べる内容が異なるので注意が必要です。

全米ヨガアライアンスの資格取得には、認定校に通い単位を取る必要があります。日本には現在約40校の認定校があるため、流派などを加味し自分に合ったスクールを見つけてみてください。

働きながら学べる方法を確認しよう

ヨガインストラクターを目指すなら、インストラクター養成コースを受講するのがおすすめです。しかし現在仕事を持っている人の場合、養成スクールに通うにあたって働きながらでも無理なく学ぶことができるのかも気になるのではないでしょうか。そこで、働きながら養成スクールに通う方法を具体的に紹介します。

働きながら学ぶ方法①平日の夜間に通う

仕事終わりに通いたいという場合は、平日の夜間にレッスンを実施しているスクールを選びましょう。定期的に通うことを考えると、スクールの立地が重要なポイントとなります。無理なく通い続けるためには、職場や自宅の近く、または最寄り駅に近いところで探すのがおすすめです。

働きながら学ぶ方法②週末に通う

平日は残業が多くて帰宅時間が遅くなるという方や、仕事終わりは疲れてしまって通うのが難しいという方は、土日祝日に開講しているスクールを選びましょう。仕事が休みの日であれば時間的な余裕も持てるため、自宅から多少距離があっても無理なく通うことができます。ただし、土日の2日間通うコースの場合、休みがなくなってしまいます。仕事が大変な時期と重なってしまうと、体力的にも精神的にも余裕がなくなってしまう可能性もありますから、自分自身でしっかりスケジュール調整をすることがポイントになります。

働きながら学ぶ方法③短期集中コース

仕事でまとまった休みが取れる場合は、短期集中コースを受講するという方法もあります。期間としては2週間から1か月程度のものが多くなっています。1週間など、極端に短いコースの場合はヨガ資格を取得できないケースもあるため注意が必要です。通常のスクーリング形式はもちろん、国内合宿や海外留学のコースを設けているスクールもあります。なお、短期集中コースはまったくの初心者では周りについていくのが大変になる可能性があるため、目安として半年以上のヨガ経験がある方におすすめです。

働きながら学ぶ方法④オンラインコース・通信講座

仕事が忙しく、スクールに通う時間がないという方はオンラインコースや通信講座がおすすめです。スクールによって、ライブ配信をリアルタイムで視聴するタイプや録画配信を視聴するタイプ、DVDを視聴するタイプなどがあります。自分のスケジュールに合わせて柔軟に学びたいという方は、好きな時間に視聴できる受講タイプのスクールを選ぶとよいでしょう。ただし、通信講座はヨガ資格を取得できないケースが多くなっています。インストラクターとして働きたいと考えている方は、通信講座に申し込む前に、資格が取得できる講座なのかどうか、あらかじめよく確認するようにしてください。

どのような資格に対応しているか

ヨガインストラクター養成コースのあるスクールやスタジオを選ぶとき、まずはそれぞれの特徴をよく比較しておくことが大事です。たとえば、資格の取得を目指すならどのような資格に対応しているかを比較しておきましょう。

それから、複数のスクールやスタジオを比較して、受講費用の相場も知っておきたいところです。ヨガの正しいポーズや適切な指導法など、ヨガインストラクターになるために必要な知識やスキルを学ぶためには、講座内容や講師の質の良さ、雰囲気の良さなども確認しておくことが大事です。

多くのヨガインストラクター養成スクールでは見学会や体験コースが用意されていますので、どのスクールに通えば良いか迷った時は実際に足を運んでみることもおすすめです。そして卒業後にすぐにプロとして活躍したいのであれば就職支援がしっかりとしているスクールを選んでおきたいところです。仕事をしている人は働きながらでも無理なく通えるコースがあるかどうかも相談してみましょう。

働きながらヨガインストラクターの資格を取得する際に押さえておきたい3つの注意点

働きながらヨガインストラクターの資格を取得する場合は、仕事との両立を行っていかなければならないため、注意しておきたいポイントが3つあります。仕事も資格取得も、どちらも充実したものになるよう注意点を押さえておきましょう。

①ヨガインストラクターの資格取得目的をはっきりさせる

「ヨガインストラクターの資格をなぜ取得したいのか」「取得した後はどうしたいのか」を明確にしておきましょう。なぜなのか、どうしたいのかの部分をはっきりさせておくことで、自分が目指す未来のためにはどんなコースを受講するのが良いのかが見えてきます。

②具体的に通えるペースを考える

仕事と両立して資格取得を目指すのであれば、「本当に通えるペースなのか」は重要なポイントです。無理のあるスケジュールを組めば、仕事もヨガの授業も疎かになってしまいかねません。また、万が一体調不良や突然の仕事で講座を逃してしまった場合に振替受講ができるかも押えておきたいポイントです。

③自身のヨガレベルを理解し自分に合ったスクールを選ぶ

自分が現在どの程度ヨガの知識があるのかを、客観的に見ておくこともヨガインストラクターの資格取得を目指す上でとても大切です。自分の知識や技術力がどの程度あるかがわかれば、わからない部分や学びたい部分が自然と見えてきます。こういった部分を補える授業が受けられるかどうかをチェックしていけば、自分に合ったスクールを見つけることができるでしょう。

まとめ

ヨガインストラクターとして活躍するためには、ヨガの指導に必要な知識や技術力を身に付けておくことが大切です。インストラクター養成コースで学べば資格を取得することもできるので、就職や開業の際も有利になります。現在仕事を持っている人の場合は、働きながらでも無理なく通えるスクールを選んでおきたいところです。

たとえば、遅い時間や土日祝日に対応しているか、短期集中コースがあるかなどを調べておきましょう。実際に入学する際は受講費用や講座内容、さらに就職支援がしっかりとしているかも確認しておくと良いでしょう。