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悩み別!ヨガポーズの効果とは?解消方法解説PR

公開日:2024/07/02  

ヨガ・瞑想
仕事内容によって、身体の悩みは人それぞれ異なります。たとえば、長時間のPC作業による肩こりや立ち仕事による脚のむくみに悩まされている方は多いです。

身体の不調に悩んでいる方には、ヨガがおすすめです。一日数分でもヨガポーズを取ることで、健康的な身体作りにつながります。

そこで今回は、悩みごとにおすすめのヨガポーズを紹介していきましょう。

デスクワーク派におすすめのポーズ

日常的にデスクワークを行っている方におすすめのヨガポーズを紹介します。

首・肩こりを解消「うさぎのポーズ」

長時間のPC作業によって、肩こりに悩まされている方は多いでしょう。PCを操作している間、両腕は同じ方向を向いた状態で手首から先だけを動かしています。

その状態が続くと、首の後ろから背中にかけて広がっている僧帽筋(そうぼうきん)が緊張してこわばり、首の疲れや肩こりを引き起こします。首・肩こりを解消するためには、うさぎのポーズを取るのがおすすめです。

うさぎのポーズとは、まず正座の状態から上半身を前に倒します。額を床につけたら、両手を頭の後ろで組んで、天井に向かって伸ばします。

頭頂部を床に押し付けた状態でお尻を持ちあげたら、ゆっくりと鼻呼吸を3回繰り返すのです。余裕のある方は、鼻呼吸を繰り返しながら1分間ポーズを続けると、より効果を得られます。

うさぎのポーズを取ることで、固まった僧帽筋を伸ばし、自律神経を整えることができます。睡眠前に行うとよいでしょう。

下半身のむくみを改善「半分の鳩のポーズ」

座りっぱなしで下半身のむくみに悩んでいる方には、半分の鳩のポーズがおすすめです。一般的な「鳩のポーズ」は、数あるヨガポーズの中でも難易度が高いといわれていますが、半分の鳩のポーズであれば初心者でも簡単に行うことができます

太ももの裏やお尻の外側の筋肉をほぐすことができるので、下半身の血流を促進します。お風呂上りなどの身体が温まった状態で行うことで、より効果が期待できるでしょう。

まず、左脚をくの字に曲げて前に出した状態で床に座ります。左脚のかかとは右足の付け根になるべく近づけましょう。

右脚はまっすぐ後ろに引いた状態で、足の裏を天井に向けます。両手の先で床を押さえ、骨盤を立ててバランスを保ちましょう。

目線は斜め上に向けて、鼻呼吸を3回繰り返します。反対側も同様に行いましょう。

立ち仕事派におすすめのポーズ

立ち仕事で筋肉を酷使している方におすすめのポーズを紹介します。

下半身の筋肉をほぐす「三日月のポーズ」

立ち仕事によって、下半身の筋肉が凝り固まっている方には、三日月のポーズがおすすめです。下半身の中でも大きいリンパ節のある鼠径部に働きかけることで、血液やリンパ液の流れを促進します。

まずは、四つん這いの状態で左脚を踏み出します。ひざは90度に保ちましょう。

右脚の膝と足の甲は床につけた状態で、上半身を起こします。両腕を天井に向けたら、腕を伸ばしたまま後ろに反り返りましょう。

ゆっくりと鼻呼吸を3回繰り返したら、反対側の脚に交代します。

骨盤の歪みを改善「四の字のポーズ」

立ち仕事の方だけでなく、多くの方が悩まされている骨盤の歪みには、四の字のポーズが効果的でしょう。とくに、片側だけで重いかばんを背負っていたり、脚を組んで座ったりする方は必見です。

初めに、仰向けに寝転んで両膝を曲げます。右足首は左の太ももの上に乗せて、数字の4を作りましょう。

手は左の太ももの下で組んで、左脚を抱きかかえます。お尻が床から浮いてこないように注意しながら、鼻呼吸を3回行いましょう。終わったら、反対の脚でポーズを取ります。

寝転がりながらできるヨガポーズなので、寝る前の習慣としておすすめです。リラックスした状態で、落ち着いて眠りにつけることでしょう。

身体の悩みは骨盤の歪みが原因かも?

身体の不調の大半は、骨盤の歪みが原因といわれています。なぜなら、骨盤が正しい位置からずれていると、姿勢が悪くなり、筋力低下につながるからです。骨盤の歪みを放置していると、下半身がむくみやすくなり、太りやすくなります。

骨盤は大きく歪むことはあまりありませんが、少しのズレでも身体の不調を引き起こします。とくに、荷物を片方の肩で持ちがちな人や脚を組む癖がある方は要注意です。

日ごろから背筋を伸ばし、正しい姿勢を意識することが大切です。猫背になったり、反り腰になったりすると、骨盤がゆがみやすくなります。

また、骨盤の歪みは、その日のうちに調整することをおすすめします。骨盤の歪みには、反り歪み・開き歪み・ねじれ歪みなどの種類がありますが、ヨガを行うことでこれらの歪みをバランスよく整えられるのです。

ヨガは、初心者でも行えるほど、難易度の低さが魅力的です。運動経験があまりない方でも気軽に行えます。一日数分でも続けることで、骨盤の歪みを改善できるので、気軽に挑戦してみましょう。

ヨガは基礎代謝アップに効果大!

健康で太りにくい身体を作るためには、基礎代謝を上げることが大切です。痩せにくく、風邪をひきやすい方は、基礎代謝が低い傾向にあります。

ゆったりとした動きで全身の筋肉をバランスよく鍛えられるヨガは、基礎代謝をアップさせる効果があります。ヨガは体幹を鍛えるポーズが多いので、自然と筋力を身につけられるのです。

また、正しい呼吸を意識しながらポーズをとることで、インナーマッスルを鍛えられます。全身に筋肉がつくと、血流がよくなり、冷えにくい身体を手に入れられるでしょう。

身体を動かすために必要な栄養素が全身を巡るので、結果として基礎代謝を上げることができます。

基礎代謝を上げることで得られるメリットとは?

基礎代謝を上げることで、さまざまなメリットが得られます。

痩せやすい身体になる

痩せやすい身体を手に入れるためには、脂肪を燃焼するエネルギーが欠かせません。筋肉量が増えることで基礎代謝がアップし、痩せやすく太りにくい身体へと変化します。

痩せたいからといって食事量だけ減らすダイエットをすると、基礎代謝が落ち、かえって太りやすい身体になってしまいます。健康的に痩せるためには、食事の改善に適度な運動を組み合わせ、基礎代謝を上げることが重要です。

美肌になる

美肌を保つためには、新陳代謝を活性化させる必要があります。肌は、古くなった細胞が新しい細胞へと入れ替わるサイクルを繰り返しているのです。新陳代謝がアップすることで、このサイクルが適切に機能するようになります。

乱れた食生活や運動不足、質の悪い睡眠は、新陳代謝を定価させ、肌トラブルを引き起こします。ヨガなどの適度な運動を続けることで、基礎代謝が上がり、新陳代謝も活性化するのです。

その結果、うるおいに満ちた美肌をキープすることができます。

免疫力アップ

基礎代謝を上げることで、基礎体温が上がり免疫力がアップします。ウイルスが体内に侵入してくるのを防止できるようになるので、風邪をひきにくくなるのです。

また、血の巡りがよくなることで、筋肉の凝りや肩こりを解消するとともに、全身のむくみを改善できます。さらに、代謝が上がると自律神経も整うので、質のよい睡眠がとれるでしょう。

まとめ

今回は、身体の悩みを解消できるヨガポーズについて解説しました。長時間のPC操作や立ち仕事によって、肩こり・むくみなどに悩まされている方は少なくありません。

忙しい現代人にとって、何かしらの身体の不調はつきものです。これらの悩みを解消するためには、ヨガのポーズを取るのがおすすめです。

ヨガポーズは難しそうに思えますが、コツを掴めば未経験者でも簡単にできます。今回紹介したヨガポーズの中には、初心者向けに簡易化されたものもあるので、気軽にチャレンジしてみましょう。

定期的にヨガを行うことで、骨盤の歪みを改善したり、基礎代謝を上げたりすることができます。