口コミでも評判のヨガインストラクタースクール(学校)おすすめ10選をご紹介!【資格を取りたい・先生になりたい方に人気!】

OMYOGA(オムヨガ)の画像1

おすすめポイント6年間で多くの実績を誇るヨガアライアンス認定校!

比較ランキング第7位は、OMYOGA(オムヨガ)です。

OMYOGAはヨガアライアンスの認定校に指定された実績のある養成スクールです。2018年には年間で150人以上のRYT200取得者を輩出。ヨガインストラクターになるために必要な資格を取得できる養成スクールとして東京・恵比寿をはじめ大阪、兵庫など全国展開しています。

開講している口座はRYT200ヨガインストラクター養成講座のほか、RYT500ヨガインストラクター養成講座、RPYTマタニティヨガインストラクター養成講座などがあります。

カリキュラムは主に即戦力を目指して行われるものが多く、アーサナ(ポーズ)・クラス構成や指導法・ヨガ哲学・ヨガ解剖学・プラーナーヤーマ・瞑想・アーユルヴェーダなどが組まれています。

受講費用はRYT200で39万円。この価格はヨガアライアンスの本家であるアメリカの受講料に合わせて設定されました。これは適正な価格にしたいという考えからとのことです。

即戦力を目指すためのカリキュラム

OMYOGA(オムヨガ)の画像2

RYT200の指導をしてくれる講師は、ヨガクラスの指導をなんと1,000時間以上受けたうえに難関と言われる選考を通り、700時間以上という実習と自宅課題、さらに数回にわたるテストをクリアした人だけが認定されているようです.…!
講師に求められているレベルがすごく高いですよね。しかしその分非常に質の高いカリキュラムが期待できるのではないでしょうか。

そんな講師の方たちから教わるのは、ここでしか学ぶことのできない5つの繋がり(アーサナ・プラーナーヤーマ・思想・哲学・瞑想)があるヨガ。解剖学をもとにして、中立と呼ばれる姿勢を軸に学んでいきます。ヨガスタイルは多数ありますがその中でも科学的に根拠がもたれている内容で、初心者だけでなく経験豊富な受講生や医療従事者からも高い評価を受けています。

■ カリキュラム内容の一例(RYT200)

ここでは、RYT200資格取得のためにOMYOGAがおこなうレッスンについてそれぞれ紹介していきましょう。

アーサナ:86種のポーズを中心に、正しい形を知ることでしなやかな身体づくりを目指します。また、ケガの予防にも。

クラス構成・指導法:最終的には5つのヨガクラスが作成可能に。卒業後すぐにインストラクターができるようなスキルを取得できます。

ヨガ哲学:インドの宗教観や哲学観、スピリチュアルワードの解説を通して、神秘的な世界観を学びます。

ヨガ解剖学:まずは代表的な骨格や筋肉、関節について学び、ポーズの効果と神経系の繋がりについて理解を深めます。

プラーナーヤーマ・瞑想:プラーナーヤーマとはヨガにおける呼吸法のこと。体位や効果、注意など学んでいきます。

アーユルヴェーダ:インドの伝統的な医学であるアーユルヴェーダについて学びます。ヨガとの関係やドーシャチェックなど。(その人のもつ生命エネルギー、体質的なものを測る)

このほかにもクラス指導のために必要な教育方法論や、アーサナの実践練習などトータルで200時間を使って受講します。

OMYOGA(オムヨガ)の【料金プラン】を見てみる

 

独自ライセンス・特別テキスト・担任制などこだわりがたくさん

OMYOGA(オムヨガ)の画像3

OMYOGAについて調べていくにつれて、このスクールはとても独自性のあるビジョンやヨガに対する考え方があるのだと感じました。そのこだわりは前述のカリキュラムの中にも見られましたが、ほかにもここでしかないようなものがいくつかあったので紹介しましょう。

■ OMYOGAライセンス

このライセンスは、OMYOGA独自の理論が反映された講座を受講し終了することで取得が可能です。ヨガインストラクターを目指す立場として気になるのはRYT200やRYT500の修了者が持つことのできる「OMYOGA終了資格」。このライセンスを持つと、OMYOGAの名前がついたクラスを作ることができるようです。

■ 特別なテキストブック

RYT200のテキストブックは【①OMYOGA理論②ASANA1③ASANA2④ASANA3⑤解剖/生理⑥歴史/哲学⑦クラス構成法/指導法】と全7冊あります。

それぞれのカテゴリーに解剖学や生理学、心理学など様々な専門分野の要素が複合的に含まれているらしいのですが、気になるのは「このようなテキストブックは他にはない、とても特別なものだと思います。」という一文。

私はテキストの中身を見たことが無いので、もちろん内容はわからないのですが、こう書かれると少し気になりますね…。

■ 担任制の理由

カリキュラムの内容には繋がりを持つ部分が多いため、回ごとに変化する受講者の関心や理解、体調などを考慮して最適なタイミングで伝えたい、200時間という限られた時間を有効活用したいという思いから、全てクリアできる担任制を選んだとのことです。

クオリティの高さや強いこだわりが目立つOMYOGAですが、受講者が通いやすい、学びやすくなるための配慮も随所に見られました。

様々な通い方が選べる

OMYOGA(オムヨガ)の画像4

■ 選べる単位制スケジュール

人によってレッスンに通える頻度は変わってくると思いますが、OMYOGAでは週1ペース(取得まで約6ヶ月)週2ペース(取得まで約2ヶ月半)短期集中コース(取得まで最短20日)から選ぶことが可能です。また、回数も21回か30回、週末コースか平日コースかも選ぶことができます。

■ 国内外で受けられる短期集中コース

短い期間で集中して学びたい人におすすめな短期集中コースは、全21回・場所はバリ・京都・東京など国内、さらに海外と様々なエリアで実施されています

個人的に非常に気になるバリ島ですが、滞在は25泊、費用総額は52万円~となっております。また、海外のレッスンになりますが、講座での利用言語は日本語で行われるとの事なので安心ですね。

■ 卒業後のサポートも豊富

また、就職サポートとスタートアップ支援も手厚く行われています。卒業後の進路は、インストラクターとして企業に就職したり、独立するなど様々ですが、OMYOGAでは卒業生に向けて、他ヨガスクールの採用担当者を招いての就職セミナーやメンタープログラムなどによるサポートを行っています。

会社情報

・会社名:株式会社ジョンスピークス

・住所:〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-9-4 長谷川力ビル4階

・電話番号:03-5724-3833

・電話受付時間:9:00~17:00 ※年末年始を除く

サイト内検索
記事一覧